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| ~ GLOBAL ACTORS STUDIO に参加~ |
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| 阿久津 恵子 |
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| 「ハリウッドって、やっぱすげぇ~!」・・・ |
<通う事になったきっかけ・・・>
私がグローバル・アクターズ・スタジオを見付けたのはインターネットでした。
ある日、NYから大きなブロードウェー・ミュージカルが日本公演に来た時、そのプロデューサーの方とお話しをする為、楽屋に突撃でお話ししに行きました。
IDなどもちろん持ってないので、関係者のフリをして楽屋に入っていきました。
ミュージカルに興味があり将来アメリカに渡米したい旨を伝えたところ、未経験だった私の話を聞いてくれた上に、そのメイン・プロデューサーの方は最後に二つのアドバイスをくれました。
それはまずエージェントに入り、そして経験を積むこと、そしてその二つをこなしたら連絡をくれと彼の会社と連絡先を教えてくれました。
その夜、帰ってくるとすぐ学校を探し始め、英語で、幅が広い演技練習、そしてアメリカ又はロンドンの演劇情報をリアルタイムで探れるような学校を探しました。そしてこの学校を見つけたのです。
<レッスンの様子 1:英語>
レッスンは全て英語で行われ、最初ビックリしましたが、英語は使わなければいざ話そうと思ってもすんなり出てこないものです。英会話の学校に通う予定を立てていた私には演技も習えて、英語の勉強になるこのレッスン内容に感激しました!
上級クラスの時は時にレッスンについていくだけでもかなりの労力を使いますが、セリフの内容がすぐ理解できなかったり、英語を流暢に話す方がいたりすると、自分への良い刺激となり英語能力向上へと自分を駆り立ててくれるので自分にとってはとてもありがたいです。
<2:自己紹介、台本の配布>
レッスンが始まるとまず自己紹介が始まり、お互いを知ったら今度は1~2ページの台本(英語)を渡され10分 間目を通す時間を与えられます。その後その台本から読み取れる内容(キャラクター、シチュエーション、ロケーション等)をディスカッションしていき読み解 いていくわけですが、台本には注釈は一切なく、セリフだけを頼りに内容を克明にしていきます。これは言葉で言う程容易ではありませんが、実際のオーディ ションを意識した時に、こういった練習をしておくことで、実践に役立つであろうことは安易に想像がつきます。それに回数を重ねることによって、限られた時 間内に内容を把握することに慣れてくることもわかりました。
<3:セリフ合わせ>
ディスカッションである程度内容がハッキリしてきたら今度はセリフ合わせをします。
普段使わないような単語、文が出てくると読みながらも、どこの単語にアクセントを付ければいいのか?長い文ではどのパートにアクセントを置けばいいのかわ からす、ダラダラとしたメリハリのない話し方になってしまいがちですが、先生のアドバイスによってそれらの欠点を補う事ができます。
それに感情を顕著に現すテンポも重要です。
そういった各々の短所をこの時間に直してもらいます。
<4:演技 舞台バージョン> |
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台本によって舞台バージョンとオーディション・バージョンとに分かれますが、舞台の時は2人で一つのペアになり、他の生徒はオーディエンスとなります。 |
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大きなステージの上でいかに観客にパフォーマンスを訴えるか、立ち位置、方向、その他ステージ上での注意事項をふまえ一人一人にアドバイスしてくれます。
<5:演技 オーディション・バージョン>
まず先生が演技を審査するプロデューサー役になり、実際のオーディション会場を想定し一人一人が皆の前に出て演技を行います。そしてその演技を通し、部屋 のどの辺に立てばいいのか、動きをどうつければいいのか、セリフをどこに向かって言えばいいのか等を演技と同時にアドバイスしてくれます。
<6:自習時間>
一通り演技が済むと、先程頂いたアドバイスをもとにもう一度自分の演技を見直し、練習する時間をくれます。場所はスタジオ内に一人一人散らばり、各自セリフの練習をし、それと共に演技をより深くする為、とにかく役作りに没頭します。
<7:演技発表>
役が自分の中に染み込んできたところで最終演技に入ります。順番はじゃんけんで決め、一人一人、もしくはペアで発表です。
ここでは先生が納得いくまで何度も最初からやり直させられることもしばしば...。
でもその分、自分の中に演技表現が深く浸透します。自分自身だけでなく、他の人の演技やそのコメントを聞く事も勉強の一つです。
自分にはなかった表現方法やそれらのコメントは、自分の演技の引き出しを一つ、また一つと増やしてくれるからです。?
<8:先生のコメント>
いろいろな経験を豊富にされている観点から、出されるコメントは経験者ならではのアドバイスを的確にしてくれます。
演技をする時はとかく自分の演技に偏りがちですが、演技のベースや、自分の考えている視点の逆側にスポットを当て、自分にとって新しい意見を吹き込んでくれます。
そういった意味でも毎回レッスンを受ける度に自分の中に一つずつ演技法が入っていくので、通えば通うだけ演技の深みを学ぶ事ができます。
<ビデオの時間>
時間がある時はLAで実際行われているオーディションのドキュメンタリーで、三人の最終選考者らがいかにオーディションをパスするかという内容のものです。
このビデオではエージェントからオーディションの話がきてからオーディション当日までの数日間を三人に密着し、彼等がどのように役作りしていくか...という過程を見ることができます。このビデオの時間に関しては、ディレクターの視点から演技者を見ます。
自分だったらどの人を採用するか、採用しなかった二人は何が足りなかったのか等をディスカッションします。
HOLLYWOODで実際どのような形でオーディションが行われているのかということが映像を通して見ることができるのでとても興味深いです。
<レッスンの感想>
最初にお話ししたようにレッスンは全て英語です。
演技、台本、ディスカッション。ここではどんな会話も英語で行われます。
これは最大のグッドポイントと言えるでしょう。
もし海外で仕事を考えているのなら、私たちは絶対的に英語でのコミュニケーションを要求されます。
その役が大きければ大きい程、その理解力が要求されることでしょう。
監督やディレクター、その他の人々が話す内容を理解しないことには彼らの期待する演技に応えることはできません。
このレッスンでは先生からの指示は全て英語ですので、そういった状況を実際にシミレーションすることができます。
この事は他の演技学校では決して体験できないことです。
もし英語が苦手な方だったとしても、毎回先生に英語でオーダーされていれば、いつの間にか何となく言っている事が理解できてきます。
そしていろいろな環境の方が同じ目標を持ちこのレッスンにやって来るので、自分の探していた情報やヒントを得られたり、互いのモチベーションを上げる事ができるのも大きなグッドポイントと言えるでしょう。
やる気がなければ何も始められません。
ここでのレッスンは素人からプロの方まで幅広い学生層です。
来る度に新しい発見があり、今の自分に何が必要で何が足りないかという課題をいつも自分に教えてくれます。
この学校で習った一番の事は「歳」は関係ないということです。
どれだけやる気があるのか、どれだけ自分に挑戦できるのかということです。
そのチャレンジ精神が次の扉を必ず開きます。
その大切さを先生、そして学校関係者の方々に教わりました。
これからもレッスンに出るのが楽しみです!!!
無料体験お申し込み先:03-3466-4202 (平日10時00分~18時00分)
studio@g-casting.com (24時間)
プロフィール:
阿久津恵子(アクツ ケイコ)
現在、グローバルアクターズスタジオのワークショップに参加。 |
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| <前号 次号> |
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ようこそグローバルキャスティング様 |
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| 登録者数:37,875名(2010年6月1日現在) |
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2011.06.07 |
| タイトル |
| 長編映画 / 1行条件 |
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2011.06.03 |
| 外資大手家電メーカー冷蔵庫カタログモデルオーディション |
| 日本人 / 国内スチール広告/■男女メイン |
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2011.06.03 |
| 大手PCメーカー PV出演者オーディション |
| 日本人 / 国内PV/■男女メイン |
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